高等学校等就学支援金7月〜3月(6月)

<高校就学支援金について>
 高校就学支援金の受給資格については、保護者各位の申し出に基づき、既に受給可否を通知しているところですが、現在受給資格がない場合であって、かつ前年の世帯所得に一定の変動があった場合には、受給対象となる場合があり、改めて申請手続きを行う必要があります。該当される方は以下をご確認の上、7月13日(月)までに必要なお手続きを行っていただきますようお願いいたします。
1.新規申請 検討 保護者
 【お知らせ】
     高校就学支援金概要
     所得基準確認方法
     マイナンバーの必要性
     その他留意点など

2.新規申請 手続き
・まずは上記「1.お知らせ」をご確認ください。・条件に該当する場合は直接事務室へお申し出ください。
※生徒による申し出も可能です。関係書類をお渡しします。
 【新規申請者の手続きについて】
     e-Shien リンク(Web申請ログインサイト)
     Web申請の流れ
     [要提出]個人番号カード(写)等貼付台紙
     [郵送の場合添付]本人確認書類(身分証明書等)貼付台紙
     [委任の場合添付]委任状(生徒・保護者以外)

3.既受給者向け(ご参考)
   既受給者向けのWeb操作紹介です。
   保護者情報の変更があった場合など必要に応じてご覧ください。
   なお、保護者変更等が生じる場合には必ず事務室へご相談ください。
     その他Web操作案内(申請情報変更等)

   ※ご不明な点がありましたら事務室河原までお問合せください。




【補足】
【高等学校等就学支援金とは】
・文部科学省が保護者の授業料負担を支援します。
・沖縄県が所得を審査します。審査で認定された場合には授業料が支援されます。
・学校が代理受給です。
・原則、学校が受給完了後に保護者へ授業料を返金します。2月を予定しています。
・今年度から制度が変わりました。
・本校の場合は授業料として@年間118,800円またはA年間336,000円の支援があります。
・3年間の高校生活で合計4回(@高1の4月、A高1の7月、B高2の7月、C高3の7月)所得の審査があります。
 ※毎年の所得額のチェックをしています。高1に2回審査があるのは、毎年6月に市町村の税額設定があるからです。
・全ての審査終了後、就学支援金額と学納金との調整額(もしくは返金額)をお知らせします。8月もしくは9月予定しています。