校舎建替えについて
( 広報『昭和薬科大学 Shoyaku』より )

 附属高校の校舎建替え計画は、平成21年度事業計画で初めて「校舎の老朽化が進んでいるため、特別委員会を設置して、校舎の改修工事実施に向けて、計画を検討・立案する」と取り上げられ、平成24年7月20日の第865回理事会で正式に決定されました。その後、平成26年2月28日の第883回理事会で建築会社を「清水建設・金秀建設JV」に決定し、3月25日にプロジェクト推進に関する「キックオフ会議」がスタートしました。現在基本設計が進められており、来年1月から工事に着工する予定です。
 基本構想では、運動場に現校舎の約3分の2を新築して、その現校舎の取り壊した跡地を運動場に振り替える計画になっています。完成すると学校の様子が様変わりすることになるので、附属高校では校舎の解体工事の前に卒業生に対してホームカミングデーなどのイベントを実施する予定です。